看護部のご紹介

看護部のご紹介

看護部長からメッセージ

 私たち看護部の理念は、「安全で心安らぐ環境と暖かい心の通う看護、介護を提供します」です。理念に基づき看護部は、患者さんに最も身近で接するスタッフ一人ひとりが、療養生活が安全・安心に過ごしていただけるよう患者さんに寄り添い、思いやり、その人らしくある看護・介護をと考えています。長期入院により生活志向が大きく変化し、戸惑いや不安を抱える患者・ご家族に安心して入院生活ができる環境と暖かい心の通う誠実な対応を心がけています。

 医師をはじめ、透析看護認定看護師や他職種と連携を図り専門的な勉強会を開催しながら専門職として質の高い看護・介護を実践できる人材育成や、仕事を通し、自己成長ができるよう支援しています。更に、目標管理をし、院内教育プログラムの整備と個人のキャリアアップを目指したラダーに取り組んでいます。ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

看護師のイメージ

認定看護師からメッセージ

 私は、透析看護認定看護師の資格を習得してから3年になります。  患者とご家族により良い看護を提供できるよう認定看護師の3つの役割「実践・指導・相談」を果たして、看護ケアの広がりと看護の質の向上に努めています。保存期から腎代替療法選択時期、導入期、維持期、終末期まで患者さんがその人らしく良い透析生活が送れるように支援していきたいと考え活動しています。
 看護師に対しても、病棟カンファレンスや新人看護師カンファレンスの中での専門知識や看護技術などを指導し、看護の現場で直面する問題や疑問の相談に乗り、一緒に改善策を考える取り組みをしています。

院内教育プログラムの様子の画像

院内教育プログラムの様子

部署のご紹介

一般病棟のイメージ画像

一般病棟

 一般病棟の病床数は38床です。外来通院が困難になった透析の患者さんや、糖尿病、肺炎などの患者さんが入院しています。
 最近は認知症を併発している患者さんも多くいます。入院された時点から、スタッフ一人ひとりが、患者さんに必要なケアを考えケアワーカーと協働しながらその人らしい生活が送れるよう患者さん・ご家族から情報をいただき、個別性を重視した看護を行っています。
 スタッフは既卒者が多い病院です。他で培ってきた技術や知識をお互いに共有して、患者さんを中心に考えた看護ができるように日々努力しています。ワークライフバランスもとれ働きやすい職場です。

一般病棟のイメージ画像

療養病棟

 療養病棟は、長期療養を必要とする主に慢性腎不全の維持透析方が入院しています。透析治療では、食事・水分制限などの辛い日々が付き物です。その中で、私たちはその気持ちを少しでも緩和できるよう患者さんに寄り添い、安全で安心な看護を提供することを心掛けています。
 また、足の病変による疼痛コントロールを必要とされる方もいます。これらの苦痛を最小にできるよう、医師と連携しフットケアを行いながら、身体的、精神的苦痛の緩和を行っております。患者さんとそのご家族が最期を迎えるその日まで、この病院で最期を迎えることができて良かったと思って頂けるような環境づくりを実践しています。

一般病棟のイメージ画像

透析室

 当院は透析ベッド50床で、主に血液透析の患者さんの治療を提供しています。入院・外来だと180名以上の患者さんが透析しています。透析導入期~維持期~終末期に至るまで、患者さんがその人らしい透析生活を出来るように、他職種と連携し取り組んでいます。
 また、新人教育を充実させることにより新人はもちろん、子育て中のママなど幅広い年代のスタッフが活躍しています。
 患者さんの健康管理や生活指導、フットケアにも力を入れ、更には、シャント(透析を行うための血管)に問題がある場合も、当院でシャントエコー・造影検査、PTA(経皮的血管拡張術)治療も行っており、患者さんが安心して透析治療を受けられるよう支援しています。

先輩からのメッセージ

新入職員からのメッセージ

 私は現在、看護師4年目になります。
 泉ヶ丘クリニックで働き始めて、もうすぐ半年が経過しようとしています。
 療養病棟のイメージといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?ゆったりのんびり、毎日代わり映えしないのではないか、というものが多いと思います。ですが、一見同じように見えて、患者さんは日々変化しています。最近は、患者さんの話すことや、表情、毎日の少しの変化をみられることが、私にとってやりがいの一つになっています。
 透析に対しての知識はまだまだ足りないですが、毎月開催される新人勉強会に参加して知識を深めています。周りの経験豊富な先輩方に支えられて、毎日楽しく働くことが出来ています。

一般病棟のイメージ画像

プリセプターからのメッセージ

 新人職員のプリセプターとして指導に携わらせていただきました。
 プリセプティ―と一緒に患者様を受け持ち、観察や看護を行い業務の流れなどの指導を行いました。指導者ということで緊張もありましたが、自分一人ではなく病棟全体で新人のフォローやプリセプター業務のフォローを行って頂きました。スタッフ間でも質問や指導依頼がしやすい環境となっており、私自身プリセプターして周囲に声をかけ協力を得やすく指導を行えたと思います。プセプター活動を通して、お互いにできる事も増え達成感を感じ、学ぶことも多くあり充実した日々となりました。

一般病棟のイメージ画像

子育てママさんからのメッセージ

 私には、小学2年生と保育園児の2人の子供がいます。入職当初は私も、子供たちも新しい環境の中、毎月のように風邪や急な発熱などで休暇や早退を繰り返しながら出勤した記憶があります。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 しかし、看護師長はじめスタッフのみんなが“お互い様だから” 頑張ろうと励ましてくれ、ママでも働きやすい環境をつくってくれました。また子供の行事などは、シフト調整のおかげで子供たちに悲しい思いをさせずにすみました。
 まだまだ子供に手はかかりますが、仕事と子育てを両立しながら頑張っています。
 職場復帰を考えている方、お子さんがいながら働くことを考えている方、一緒に働いてみませんか?

一般病棟のイメージ画像

現在の求人情報

2021年01月21日 更新

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